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2019.11.25

新着情報

自分自身の財産を守る保険って?

自分自身の財産を守る保険について

日々の生活において事故やトラブルなど被害者はもちろん、加害者になることも考えられます。
同じマンションの居住者やご近所さんであれば、賠償問題がこじれると、大切なコミュニティー形成や、その後の日常生活に支障を来します。賠償責任を果たすこと、また高額になることもある賠償金から自分自身の財産を守るという意味でも“保険”をよく知っておく必要があるのではないでしょうか…。今回はそんな“保険”の中から、特に生活に密着した保険について勉強しましょう。

個人賠償責任保険とは?

この保険は、『火災保険』『自動車保険』『傷害保険』の特約(オプション)として、付加される事が多く、クレジットカードのオプションとして付保されていたり、知らず知らずのうちに重複している可能性もある保険です。しかし、各種保険の特約に比べると、保険金や上限金では一歩劣る場合もありますので、加入している場合は、もう一度契約内容の確認・検討をすることも大切です。また、自動車保険の特約だからと言って、「自動車に関する事故でしか対応できない」という訳ではありません。“保険”は補償対象の確認が大切です。契約内容の確認は加入者の義務と責任でもあります。

個人賠償責任保険と自転車保険について

近頃、自転車保険への加入を義務付けている自治体がありますが、自治体が求めているのは「他人を死傷させてしまった時の損害の補てん」ですので、個人賠償責任保険に加入しておけば加入義務を果たしていることになります。(※各自治体により義務(条例)の内容が異なる場合があります)自身の身体的補償については、自転車保険の加入が必要になります。

家族も補償の対象になるの?

世帯主を被保険者に設定すれば、同居の父母や子ども、地方の大学進学で一人暮らしをしている未婚の子まで対象になります。予め補償の対象になる人の範囲確認しておきましょう。最近では被保険者が「責任無能力者」である場合、その親権者や法定監督義務者などを補償の対象とする保険会社も出てきました。認知症を患っている人が踏切内に入り込んで事故を起こしてしまった場合など、その監督義務者に責任が問われた事件を汲んでのことです。丁寧に約款を読み比べてみましょう。

 

どんな事故が補償されるの?

①洗濯機のホースが外れて、マンションの下の階の部屋を水浸しにしてしまった

②子どもがキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった

③友人の車の助手席から降りる際、ふと開けたドアが隣に停車中の車を傷つけてしまった

④散歩中、飼い犬が他人に飛びついて転ばせ、ケガをさせてしまった

⑤自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた(自身の死傷については自転車保険)

 

 

例に挙げたように、意外と身近にありそうな事故も対象になります。もちろん故意(わざと)では補償されませんが、ケガをさせてしまった相手への治療費や壊したものの修理費、慰謝料などが補償の対象になります。また、「自分は悪くない」「相手のほうがより悪い!」などともめてしまった場合、当事者同士で話を進めず、保険会社に確認を取りながら話を進めていかないと、すべて補償されない場合も出てくるので注意が必要です。そんな時に役立つのが「示談交渉サービス」などもあります。もしもの時に、非常に役立つサービスのひとつです。